ミルトンのすいとーゴルフ

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2011年 07月 12日 ( 1 )

目を引いた記事

週刊新潮6月30日号
サイエンス宅急便/科学作家 竹内 薫
「科学的」ピアノ練習法

のだめやピアノの森がマイブームで、
ピアノマンガの影響から埃のかぶっていたピアノの猛練習を始めた筆者
ネット検索で出逢ってしまった、「ピアノ練習の基礎」(Chuan C. Chang)

筆者はこの本にある練習法を試して仰天
一度もまともに弾けなかった曲がたった一週間で弾ける様になったとか。

プロのピアニストではなく工学博士の著者の練習法で
魔法のようにめきめき上達したらしい。

で、どんな事が書いてあるかと言うと、
「技巧の習得は、ほとんど脳・神経の発達であり、指の発達ではない」
具体的には、
・片手ずつ練習せよ
・苦手な箇所だけ集中して練習せよ
・いろいろな速度で練習せよ
・練習を終えるときは、適度な速さで正確に弾いて、脳によいイメージを残すこと
 (時間がたつと、それが脳に定着する)
など。記事はまだ続きがありますが・・・

ん?これって、ゴルフの練習にも通じるのでは。
練習場には、それっぽくゴルフバッグ一式持って行ってましたが、
どうも、ウエッジとあと数本でよさそうです。eco
でも、ウエッジの練習って面白くないのよね。ここが耐えどころなのかもしんないけど。

ということは、
科学者が「科学的ゴルフ練習の基礎」脳内イメージ
とかいうのを出版したら、アベレージゴルファーの救世本になるかも。

キーワードは「科学的」でふ。
T先生の練習は的を得ています。よーわかった。


追記:
パッティングについて、科学的に解決できれば、
プロもその教えを乞うかも・・・
メンタルではなく、科学的に解明できればね。
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by miltongolf | 2011-07-12 08:34 | つれづれ