ミルトンのすいとーゴルフ

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あと4時間すれば、

2011 OPEN CHAMPIONSHIP

夕方からの仲間たちとのスポーツ・バーに向けて
準備は着々ですが、

タケプロに解説して欲しいことが・・・
初日が終了して、喜ばしいことに2003年トラジディのT.ビョーーン選手が-5のトップ
ですが、T.ルイス(a)も同じ−5なのです。
タイガーがお休みだから、群雄割拠我こそはと
無名の選手がトップにたつのはある意味理解できますが、
それがアマチュアとなると、いいんですか。
って、思えてしまいます。

ティーンエージャーがスポーツ界を変えると、
タケプロはおっしゃってましたが、
絶対的な存在が不在だから、予期せぬ事態が起きるのでしょうか。
これは、ゴルフの発展に繋がるのですか?
救いは、ゴルフは4日間、耐え抜いたプレイヤーが勝者となる事。

ニューヒーローが出現するのがいやなのではなく、運があればすぐ上位にいける
その試合がTHE OPENとして妥当なのか。
U.S.OPENはセッティングが失敗だった!と言われているし、(認めているのかは不明)
THE OPENに他のメジャーのような、コンセプトがあるのか
何となく、自然との戦いが全英オープンとわかったように流していましたが
THE OPENは選手の何を競っているのでしょうか。

ゴルフには4つのメジャーがありますが、
それぞれの意味があるのですね。

D.ラブ IIIは1997年全米プロの覇者となりました。
18番ホールをバーディで決めて、空には虹がかかっていました。
プロと呼ばれる全ての人を対象にしたPGA CHAMPIONSHIP
ラブはだからこそ、誇らしいとコメントしました。

THE OPENでは
どうも自然の神とさからわず、一体となれた選手を選ぶのかとも思いますが、
だったら、自然の中に神を見出す日本人にはその強さを発揮できそうなのに
女子の方が、その力をこだわりなく素直に受けているようです。
男子には悩みが多すぎるのでしょうか。

男子に勇気と力を与えるなでしこのやさしさが必要なのかも・・・
女子が強くなりすぎると、混迷の世の中になるんかなぁ
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by miltongolf | 2011-07-15 13:00 | 観戦